【在宅でできる副業】「動画編集者になるための5つのステップ」

在宅で出来る仕事がしたい❗️副業を始めたい方にピッタリの「動画編集者」。初心者で未経験の私でもなれた動画編集者になるための5つのステップを紹介します。

在宅で出来る仕事がしたい❗️副業を始めたい方にピッタリの「動画編集者」。

初心者で未経験の私でもなれた

動画編集者になるための5つのステップを紹介します。


目次

  1. 動画編集に必要な機材を揃える

2.編集方法を学ぶ

3. 動画編集を行う

4.ポートフォリオを作る

5.受注する


1.動画に必要な機材を揃える

・パソコン

ノートパソコン、デスクトップパソコンなど、お家で使っているもので大丈夫です。


パソコンを持っていなくて、スマートフォンやタブレットで編集できないかな?

って思う方もいらっしゃいますよね。

スマートフォンで動画を作ることもできます。

↓実際にスマートフォンだけで撮影から編集まで行ったのがこちらの動画です。


側溝に落ちて怪我をした野良猫を保護して、病院に連れていきました。

飼い主になる方を探すために制作した動画です。

飼い主さんになってくださる方が現れ、寂しくなりました( ; ; )

こんな感じで個人用の動画編集などを行うことは可能です。


ただ、副業で動画編集をして稼ぎたい❗️という場合は、

スマホやタブレットだと出来ることに限りがあるので、

やっぱりパソコンは用意した方がいいです。


用意するパソコンは、

MacでもWindowsでも大丈夫です。

スペックは、次に紹介する動画編集ソフト

「Adobe premiere pro」が使用できるパソコンが必要です。

Adobe公式ホームページのこちらに対応するスペックの記載がありますので、

確認してみてくださいね。

準備するものの中で一番お金がかかるのがパソコンです^^;


・動画編集のソフト

素材となる動画を編集するためにソフトが必要です。

編集ソフトには、色々な種類のソフトがあるのですが、

オススメは「Adobe premiere pro」です。

お仕事の案件で一番多いのが「Adobe premiere pro」のスキルなので、

こちらをオススメします。


2.編集方法を学ぶ

YouTubeで学んだり、

Udemyなどのオンライン講座などで学ぶことも可能です。

3.動画編集を行う



私の場合は、自分でYouTubeチャンネルを開設して、

タロットカードが好きなのでカードリーディングを撮影し、

動画をアップすることで動画編集のレベルアップを図っています。

↓こんな感じの動画です。


動画編集をやってみて思うのは、

本数を数多く制作することが上達のための一番の近道だと思うので、

皆さんも好きなこととか、趣味などあったら、

自分のYouTubeチャンネルを開設するのもオススメです。


4.ポートフォリオを作る

ポートフォリオとは

「自分が今まで作ってきた動画の実績」のことを言います。


お仕事を受注する上で、

企業側が採用する人の動画制作のレベルを知るために必要になってきます。



noteなどに今まで作った動画をまとめておくのも良いです。

例えば、エンタメ系、D IY系、料理系、ビジネス系など

グループ分けしておくと分かりやすいですよね。

noteは無料で開設できますよ。




私の場合は、自分のホームページを作って、(今見ていただいているサイトです)

ポートフォリオのページを作成し、

そこに今まで作ってきた動画を紹介したり、

noteをポートフォリオとして制作しました。


ポートフォリオには、

・動画作成の経験年数
・使用ソフト

なども書いておくと良いでしょう。


5.受注する

ランサーズやクラウドワークスなどの

クラウドソーシングサービスで

出来そうな案件を探して受注します。


クラウドソーシングサービスでは、

受注案件の件数によって評価が積み重なっていきます。

実績ゼロの未経験でもOKという仕事もあるので、

探してみると良いかもしれません。



少しずつ実績を積み上げたら、

YouTubeのチャンネルを開設している人にオファーして

受注するというのも一つの方法です。

SNSなどを通じて、動画編集者を募集する方もいらっしゃるので、

そういうメッセージを見つけたら、

チャレンジしてみるのも良いかもしれません。

なかなか受注するのは難しいですが、

勇気を出して一歩踏み出してみませんか?