시작이 반이다(シジャギパニダ)ってどういう意味?

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  • はじめに
  • 시작이 반이다(シジャギパニダ)ってどういう意味?
  • おわりに

はじめに

皆さんこんばんは。中野 心乃華です。

このサイトでは、私がタングドラムについて学んだこと、

感じたことなどを綴っています。


今回は、「シジャギパニダ」という

韓国のことわざについて紹介してみようと思います。

是非最後までご覧ください。

それでは早速、始めていきましょう。

시작이 반이다(シジャギパニダ)ってどういう意味?

韓国のことわざには、

시작이 반이다(シジャギパニダ)」という言葉があり、

物事を始めたら、それは半分達成したようなものだ」という意味だそうです。



何かやりたいことが出てきたときって、最初の一歩が大事ですよねぇ。


せっかく始めようと思ったけど、

「時間がないから」

「お金がないから」

「家族に反対されたから」

「今じゃない気がする」などなど・・・。


いろんな言い訳を思いついては後回しにすることって、ありますよねぇ。

日本には、「思い立ったが吉日」っていうことわざがあります。

何かしようと決意したら、

そう思った日を吉日としてすぐ取りかかるのが良いという意味です。



行動を起こそうとする時が、1番パワーもいるし、勇気もいるんですよねぇ。



0か100かの思考になってしまいがちですが、

例えば、気になっていることを1分だけ「検索してみる」とか、

家の近くに教室や講座がないか調べてみるとか、

チラシをもらってくるとか、

ほんのちょっぴりでいいから、行動に移せるといいんですけど、

やっぱり勇気が出なくて動き出せない方、多いですよねぇ。



もしかしたら、「失敗しちゃいけない」っていう恐れが

根底に強くあるのかもしれません。



「失敗したら恥だ」とか、

「醜い姿を晒したくない」とか、

「人に笑われたくない」とか、そういう気持ちがあるのかもしれません。



他人にどう思われるのかって、

沢山のSNSが出てきている今の時代だからこそ、

気になって仕方ないですよねぇ。



自分の人生って、まだまだず〜っと続くって思っていませんか?

なぜかつい、「明日が来る」って疑わない自分がいます。

でも、明日が来るかなんて、誰にも分からないんですよね。



ある看護師さんが、

患者さんが死を直前にして発した「後悔の言葉」について書いた本

The Top Five Regrets of The Dyingによると、

「もっと自分らしく生きればよかった」

「あんなにガムシャラに働かなくてもよかった」

「言いたいことはハッキリと言えばよかった」

「もっと友達と連絡をとればよかった」

「もっと自分の幸せを追求すればよかった」

などがあるそうです。(><)



耳が痛い言葉たちばかりですよねぇ。


沢山の人が夢を持っているのに、

いつの間にか時間が過ぎ去ってしまっている。

でもそれは、自分が決断したことの積み重ねだったのだと気づくのです。


うう。耳が痛い。痛すぎる。



馬車馬のように働き続けてきたけど、健康を壊してしまった。

そして気づく、家族との時間の大切さと健康の有り難み。( ; ; )



人間関係を良好にしようと思うがあまり、

怒り、悲しみ、苦しみ、憎しみなど、

自分の感情を溜めに溜めてしまって病気になってしまう。



年々友達と疎遠になってしまっていたけれど、

もっと友達とおしゃべりしたり、思い出を作ったりしておけばよかった。



古い習慣や常識にとらわれすぎてしまったり、

他人の真似ばかりしていたり、

人の言いなりに生きてしまったりして、

自然に笑って生きる、無邪気に笑う。

そんな小さな幸せを大事にしなかった。


そうやって後悔して死んでいく方も多くおられるそうです。(;_;)

おわりに

いかがでしたか?



健康を失ってみて、始めて有り難みに気づくように、

人生も終わることがわかってみて、

始めて「生きている」ということが、

いかに奇跡的なことなのかを感じさせてくれるんですね。




でも、今この瞬間から「自分の幸せ」について見つめ直すことはできます。



「生きていく上で、本当に大切なこと」ってなんだろう?


自分にとっての「幸せ」ってなんだろう?

そんな風に改めて考えさせられました。


では、また次回のブログでお会いしましょう。

ごきげんよう。

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