詩「喫茶店」

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目次

  • はじめに
  • 詩「喫茶店」
  • おわりに

はじめに

皆さんこんばんは。中野 心乃華です。

このサイトでは、私が学んだこと、感じたことなどを綴っています。


今回、詩を書いてみたので紹介します。

是非最後までご覧ください。

それでは早速、始めていきましょう。

詩「喫茶店」

どんなにうれしいときも

どんなに楽しいときも

どんなに悲しいときも

何もかも忘れてしまいたいときも



普段の父、母、夫、妻、息子、娘、

仕事などの役割から解き放たれて、

一人の男の人、女の人の時間をくれる

ほっとひと息つきながら

自分の心の声に耳を澄ませ

心のきらめきを感じてみる


そのままのあなたでいいのだと

ありのままに自分を受けとめる勇気をくれる

もっと自分に誠実に

もっと自分に実直に生きてみようと

自分にうそをつかないことの大切さに

気づかせてくれる




たくさんの年月を経て

それぞれの物語をかかえて

色々な人々に愛され続ける音楽たちを

今、聴ける喜びを味わいながら



同じ音楽を聴きながら

同じ時間を

どこかの町で過ごす

仲間たちがいることに 思いをはせながら



日常の中の小さな幸せのカケラに 気づくことができる

ゆったりとした平和な時間を

豊かな音楽と共に過ごせることに

感謝の気持ちがあふれだす。



ありがとう。

おわりに

いかがでしたか?



お気に入りの喫茶店は、ありますか?


では、また次回のブログでお会いしましょう。

ごきげんよう。

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