無理していた原因=「100点探し」だった

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目次

  • はじめに
  • 無理していた原因=「100点探し」だった
  • おわりに

はじめに

皆さんこんばんは。中野 心乃華です。

このサイトでは、私がタングドラムについて学んだこと、

感じたことなどを綴っています。

 

 

今回は、以前のブログ「タングドラム生活4ヶ月。「無理をしない!」と決めた」で

「無理をしない!」と決めたことで気づいた、

無理していた原因=「100点探し」について紹介してみようと思います。

 

 

是非最後までご覧ください。

それでは早速、始めていきましょう。

無理していた原因=「100点探し」だった

私が小学校に入学して、1番嬉しかったことの1つが、

「100点を取ったこと」でした。

小テストでも、定期テストでも嬉しかった〜。

でもこれが罠だったと、ようやく最近になって気づきました。

 

 

テストって、先生や学校が正解とする答えがあって、

当たっていたら◯。そうでなければ×が与えられるシステムです。

成績表もそうですよね。

仕事に就いてからは、会社の上司などから評価が与えられて、

その結果、昇給したり、減給されたりする。

 

 

そうした生活の中で、いつの間にか外側の事柄、物事に正解「100点」があり、

それに即していない部分が自分の中に少しでもあれば減点していく。

そんな感じで、いつも自分に不足感を感じるようになってしまいました。

だから毎日が苦しくてしんどかったんですね。

 

 

容姿や性別、性格、考え方、行動などなど、

自分に対してどんどん減点していくので、生きづらくなっていきました。

いつの間にか、自分を否定するのが当たり前になってました。( ;  ; )

 

 

タングドラム生活5ヶ月目に入り、

常に「無理しない」ことを意識するようになっていく中で、

そもそも「なんで私は無理することになったんだろう?」と振り返ってみたんです。

そしたら、あれ?私、「基準を外に持っていたんだ」と気づきました。

 

 

最初はただ1曲ずつ演奏できる曲が増えることが楽しくてアップしていたYouTubeやTikTokが、

リスナーさんの「毎日観てます」の声に、

「毎日更新しなきゃ」と自分で自分にプレッシャーをかけるようになったり、

他の人と比べてしまって、

TikTokの「いいね」やYouTubeの「再生回数」などが気になりだし、

どんどんしんどくなってしまったのでした。

 

 

もう一度最初の頃のように、ただワクワクしながら練習したり演奏したい。

思い切って「無理しない!」って決めてみたら、

結果を気にしすぎないようになり、またあのワクワク感が戻り始めました。

おわりに

いかがでしたか?

 

 

「自分をまんなかに生きる」

これは今の時代、結構大変なことだなぁとしみじみ感じています。

 

 

ちょっとしんどいなぁと感じたら、「自分をまんなか」にして考え直してみる。

そうすることが無理しないことにつながり、

前よりちょっぴり生きづらさが減るような気がしています。

 

 

毎瞬毎瞬の自分の気持ちを大事にしながら、

一度きりの人生を楽しんでみませんか?

 

 

では、また次回のブログでお会いしましょう。

ごきげんよう。

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