楽譜6曲目、7曲目の審査通過して気づいた「恥ずかしいこと」

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目次

  • はじめに
  • 楽譜6曲目、7曲目の審査が通って気づいた恥ずかしいこと
  • おわりに

はじめに

皆さんこんばんは。中野 心乃華です。

このサイトでは、私がタングドラムについて学んだこと、

感じたことなどを綴っています。

 

今回は、楽譜6曲目、7曲目の審査通過したことで、

普段の何気ない日々の中で

見落としてしまっていたことに気づけたので紹介してみます。

 

是非最後までご覧ください。

それでは早速、始めていきましょう。

楽譜6曲目、7曲目の審査通過して気づいた「恥ずかしいこと」

8月23日(火)に、タングドラムの楽譜の「君をのせて」と、

 

「もののけ姫」が審査を通過し、販売を開始しました。

 

審査通過の連絡を朝いただいた時、嬉しさと感動で涙していました。

久しぶりに「嬉し涙」というものを味わいました。

 

実は、今までの曲と6曲目、7曲目は違っていました。

同じくジブリの曲ではあるのですが、久石譲さん作曲の曲なのです。

久石譲さんの曲は、審査項目が通常の曲よりも多いため、

審査が厳しい曲だと私は感じています。

 

一生懸命作ったけど、今回は無理かもしれない。審査通らないかもしれない。

でも、提出してみないとわからないから、やってみよう。

そんな不安な気持ちでいっぱいの状態で提出したのでした。

 

それが、2曲とも通過したと連絡が入り、

しかもそれは、私がタングドラムと出会って5ヶ月目に入った日でした。

「あぁ、夢が叶った」

もう嬉しくて嬉しくて。

一日中ジーンと感動した気持ちの状態で過ごしていました。

 

でも、ふと思ったのです。

毎年のように初詣や、七夕の短冊に願い事を書き、神様にお願いするけど、

私、お願い事が叶った時、神様にお礼って伝えたことあったっけと。

 

なかった。^^;

 

私は無宗教ではありますが、

恥ずかしながら人生で、「お礼参り」に伺ったことは一度もなかったと思います。

わぁ、なんてこった。

 

神様は、毎年お願い事ばかりされて、

叶えてもお礼の一つもされないなんて、

そんな理不尽なことを、今まで私はしてきてしまったんだと気づき、

早速神社にお礼に伺い、

感謝の気持ち、感動の気持ちを伝えて参りました。

おわりに

いかがでしたか?

 

いつしか自分が「のび太くん」になっていて、

神様を「ドラえもん」のように扱い、

「こんなに困ってるんだ。助けてくれよ〜、神様〜!」

みたいな感じに頼りすぎていたんだなぁと、

今回改めて気づくことができました。

 

日常の中に「しんどさ」ばかりを見出してしまい、

今こんなにも小さな幸せがあるのに、気づけていなかったのです。

 

しんどい物事、出来事の中に、何を感じるのか?

辛さなのか、それとも一筋の希望を見出せるのか?

捉え方ひとつで人生のカラーが変わっていく。

見える世界も変わっていく。

 

私は、物事の中に自分が見たいものを見ようとしていたのだろうか?

 

これからは、どんなことが起こっても、希望を見出そうとしてみよう!

小さなことでいいから、良い面を探してみよう。

そんな気持ちになりました。

 

「毎日をもっと楽しもう!」っと。

 

では、また次回のブログでお会いしましょう。

ごきげんよう。

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