日本のタングドラムメーカー「S A Z O W」

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目次

  • はじめに
  • S A Z O W
  • SAZOWの製品
  •  Tenor M a n t ra
  •  Tenor M a n t ra 倍音
  • おわりに

はじめに

皆さんこんばんは。中野 心乃華です。

このサイトでは、私がタングドラムについて学んだこと、

感じたことなどを綴っています。

今回は、日本のタングドラムメーカー「S A Z O W」についてです。

他の日本のメーカー3社との大きな違いについても紹介するので、

是非最後までご覧ください。

それでは早速、始めていきましょう。

S A Z O W

「SAZOW」は、日本のタングドラムメーカーです。

「SAZOW」(サゾウ)と読み、

名前の由来は、石鎚山系の愛媛側にある笹倉(さぞう)湿原だそうです。



SAZOW(サゾウ)は音響彫刻などの制作、販売を通して、

進歩性の開拓だけではなく

触れる人の創造性と個性を引き出し共に成長できるような、

そして文化の一部として人類が滅亡するまで残るような、

人間が行為をするためのモノづくりを探求していきます。

引用元:SAZOWホームページ


S A Z O Wの製品

SAZOWの製品を紹介していきます。

現在2種類のタングドラムが販売されています。

Tenor M a n t ra

革新と調和の音響彫刻

スケール: キーが30個、

音域がC4〜F6のクロマチックスケールの今までにないスリットドラムです。

スティールパンのローテナーパンとほぼ同じ音域と五度圏からなるキー配置なので、

従来のようにスケールに縛られることなく習熟できます。


価格:$499.00 USD

↓こちらの商品です。

Tenor M a n t ra
革新と調和の音響彫刻、キーが30個、音域がC4〜F6のクロマチックスケールの今までにないスリットドラムです。



マイク: 本体にパッシブタイプのピエゾマイクを内臓しています。

また、ボトム側のサウンドホールはコンデンサマイクを挿入することを目的に設けました。

取り回しやすさはそのままに、

ラベリアマイクなどを使用して自然なマイキングが可能です。


マレット: 独自に考案したもので、

柔らかなタッチから指で弾いたようなアタック音とゴーストノート、

擦奏までをも可能にしてしまいます。



ピアスダンパー: これも独自に考案した簡易的なダンパーで、音色を損なわずに自然なサスティーンのカットを可能にします。



ほぼ全てが前代未聞です:その見た目からは想像もできないような正確でばらつきのない音色、

そしてこの手のスリットドラムの長所でもあれば

短所でもあるアタックタイムの金属音と隣り合うキーとの共振を制御することで聴き疲れしない、

けれども個性的で芯のある音色に仕上がっており、ジャンルを選ばずに調和します。

尚、アタックタイムの金属音が欲しい場合は注文の際にお申し付けください。調整可能です。



[サイズ]

  • accessory   mallet, stand, damper
  • material               steel
  • weight                  3800g
  • height                   175mm
  • width                    310mm 

Tenor M a n t ra 倍音

全てのキーに倍音カットを施したモデル

ノーマルモデルとの違いは

一つのキーを叩くと近くの同じ音名のキーが連鎖的に共振します。

豊かな倍音と華やかな?うなりが特徴ですが、

このうなりは制御が困難で各音名ごとに間隔のばらつきがあります。

ノーマルとの違いはほかにも、手をヒラヒラさせてトレモロもできませんし、

金属的な煌びやかなアタック音がするなどありますが….. 

個性的なことには間違いありません。


価格:$659.00 USD

↓音色はこんな感じです。

Tenor M a n t ra 倍音
オクターブ上の倍音が出るようにカットされたキーが30個、音域がC4〜F6のクロマチックスケールの今までにないスリットドラムです。スティールパンのローテナーパンとほぼ同じ音域と五度圏からなるキー配置で、従来のようにスケールに縛られることなく習熟できます。



スケール: オクターブ上の倍音が出るようにカットされたキーが30個、

音域がC4〜F6のクロマチックスケールの今までにないスリットドラムです。

スティールパンのローテナーパンとほぼ同じ音域と五度圏からなるキー配置で、

従来のようにスケールに縛られることなく習熟できます。



マイク: 本体にパッシブタイプのピエゾマイクを内臓しています。

また、ボトム側のサウンドホールはコンデンサマイクを挿入することを目的に設けました。

取り回しやすさはそのままに、ラベリアマイクなどを使用して自然なマイキングが可能です。


マレット: 独自に考案したもので、

柔らかなタッチから指で弾いたようなアタック音とゴーストノート、

擦奏までをも可能にしてしまいます。


ピアスダンパー: これも独自に考案した簡易的なダンパーで、

音色を損なわずに自然なサスティーンのカットを可能にします。

、アタックタイムの金属音をできるだけ大きくしたい場合は

注文の際にお申し付けください。



[サイズ]

  • weight                  4000g
  • height                   190mm
  • width                    310mm

おわりに

いかがでしたか?


今現在、日本のタングドラムメーカーは、4社だと思います。

他のメーカーが判明した際は、こちらのブログで紹介しますね。



SAZOWは、他のメーカーとの大きな違いが4つあって、

1つは、30音奏でることが出来る点。

2つ目は、本体にパッシブタイプのピエゾマイクが内蔵されていること。

3つ目は、本体中央が、丸型にくり抜かれたデザインになっていること。

4つ目は、価格が「USドル」であることです。


海外のユーザーもいらっしゃって、海外の方にも人気のタングドラムです。

現在全て受注生産だそうです。

カスタムやご要望がある場合も、お気軽に問い合わせてみてくださいね。

SAZOW
SAZOW





日本のタングドラムメーカー4社それぞれ個性がありますよね。

音色もそれぞれメーカーごとに異なりますので、

あなたが気に入るタングドラムと出会えますように☆



では、また次回のブログでお会いしましょう。

ごきげんよう。

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