夏休みにおすすめ!タングドラムを自分で作ってみよう

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目次

 

  • はじめに
  • タングドラムを自分で作ってみたい方におすすめの方法
  •  プロパノータ(タングドラム)を作る手順
  •   1切り込みを開ける場所に印をつける
  •   2穴あけ
  •   3スリットを開ける
  •   4溶接する
  •   5ボディーの色を決める
  •   6色を吹き付けて焼き上げる
  • おわりに

はじめに

皆さんこんばんは。中野 心乃華です。

このサイトでは、私がタングドラムについて学んだこと、

感じたことなどを綴っています。

 

今回は、自分でタングドラムを作る方法について紹介します。

是非最後までご覧ください。

それでは早速、始めていきましょう。

タングドラムを自分で作ってみたい方におすすめの方法

廃棄処分待ちの「ガスボンベ」を再加工して制作されることが基本だったタングドラムですが、

空だからと家庭で余っているボンベを処理せずに加工した場合、爆発の恐れがあるそうですので、

適切な処理を行ってから楽器としての制作を始めることが重要です。

ご家庭での制作を検討されている方は、ご注意くださいませ。

 

自分でタングドラムを作ってみたい!そう思った方でも、

タングドラムの材料も機械も持っていないという方がほとんどだと思います。

そんな方におすすめなのが、

スガイ打楽器製作所」さんに相談した上で、

タングドラムを制作するという方法です。

スガイ打楽器製作所さんでは、

タングドラムを「プロパノータ」という名前で制作販売されています。

プロパノータ(タングドラム)を作る手順

↓実際に制作した方の動画です。

1切り込みを開ける場所に印をつける

タング(舌)の部分の切り込みをつけるため、

その箇所に印をつけていきます。

角度をつけて線を引いたり、印をつけていきます。

2穴あけ

タングドラムに穴を開けます。

電動ドリルで穴を開けます。

3スリットを開ける

スリットを開けます。

足でしっかりとタングドラムを固定してやるのがコツのようです。

4溶接する

溶接用手持面を持って溶接作業を行います。

でも、光が眩しくて溶接部分がとても見づらいそうです。

5ボディーの色を決める

タングドラム本体のカラーを決めます。

6色を吹き付けて焼き上げる

決めたカラーをタングドラムに吹き付けて焼き上げます。

おわりに

いかがでしたか?

 

自分でタングドラムを作ってみたい!そう思っても、

材料や器材を揃えるのって大変なので、なかなか出来ないですよね。

関東にお住まいの方は、

夏休みなどに「スガイ打楽器製作所」さんに相談した上で、

プロパノータ(タングドラム)を制作してみてはいかがでしょうか?

 

では、また次回のブログでお会いしましょう。

ごきげんよう。

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