タングドラムにはどんな種類がある?
「タングドラムを買いたい!」と思った時に、
こんな悩みはありませんか?
・種類が多くて分からない
・何が違うの?
・初心者はどれを買えばいい?
今回は、そういう方に向けて、
楽器の違いや選び方などについて紹介します。
この記事で分かること
・タングドラムの種類
・タングドラムの違い
・タングドラムの選び方
・初心者向けにオススメの楽器は?
などを紹介します。
タングドラムの種類とは?
タングドラムには、
サイズ、音数、材質など色々な種類があり、違いがあります。
今回は、それぞれどんな違いがあるのか紹介します。
インチの違い
タングドラムをサイズで分けると、
主に4種類あります。
・6インチのもの
1番小さい手のひらサイズの楽器。
・8インチのもの
2番目に大きいサイズ。
このサイズまで、マレット1本付属が基本です。
・10インチのもの
中ぐらいのサイズ。
このサイズぐらいから、マレットが2本になります。
・14インチのもの
1番大きいサイズ。
1番重い楽器です。
音数の違い
タングドラムを音数で分けると、
主に4種類あります。
・6音のもの
高音でよく響きます。
・8音のもの
1オクターブ演奏可能です。
・11音のもの
マレット2本付属が基本となります。
・15音のもの
音数が1番多いので、色々な曲を演奏できます。
材質の違い
タングドラムは、
楽器によっても、メーカーによっても、
様々な材質で楽器が作られています。
例えば、
コチラのワントーンの「タングドラム」(6音のモデル)、
そして、同じくワントーンの「タングドラム」(8音のモデル)
これらは、材質が「チタン合金/スチール」で出来ています。
同じくワントーンでも、「タングドラム(11音のモデル)は、
材質が「炭素鋼」で出来ています。
それでは、材質の違いで、
音色がどう違ってくるのか聞いてみましょう。
▼「チタン合金/スチール製」タングドラム6音の動画はこちら↓
高音がとても綺麗に響いていますよね。
▼「チタン合金/スチール製」タングドラム8音の動画はこちら↓
6音の楽器よりも低い音になりましたが、
水琴窟のような綺麗な音色で響きます。
▼「炭素鋼製」タングドラム11音の動画はこちら↓
落ち着いた音色で、
とても安定感がある響きをしていますよね。
初心者におすすめなのは?
結論から言うと、
初心者の方にオススメな楽器は、
「15音C調のタングドラム」です。
なぜ音数が「15音」の楽器なのか?
それは、もし、将来、
伴奏付きの演奏も楽しみたいと思った場合でも、
対応可能なので、長く1台の楽器を楽しめるから。
タングドラムの中でも、15音の楽器が1番価格が高いです。
だから、最初は予算のことを考えると、
どうしても小さめな楽器を選びたくなるんですよね。
でも、何台も集めたいコレクターの方はともかく、
もし演奏が目的で楽器を購入されるなら、
きっと、いつか伴奏付きの演奏もできるようになりたいと思われると思います。
そういう時に、家に楽器が増える。
買い換えたら前の楽器は使わなくなる…。
なんてことを考えたら、
やっぱり長く使える楽器を最初の楽器として選んだ方が、
失敗がないと思うのです。
そして、合わせて「C調」の楽器をオススメするのは、
基本的に「C調」の楽譜が多いから。
色々な曲が演奏したくなった時に
必要になってくるのが「楽譜」です。
その時に、「C調」以外の楽器を買った場合、
自分で楽譜を移調することが必要になります。
音楽が得意な方でしたら良いですが、
そんなに移調って、みんなが得意なものじゃないと思うのです。
その時に、「弾きたい曲が弾けない」状態に陥ってしまう。
結果的に、タングドラムから離れていく。
なんてことになってしまいかねません。
それらの理由から、
初心者の方におすすめな楽器は、
「15音C調のタングドラム」だと思います。
ぜひ、メロディーだけでなく、
伴奏付きの演奏も楽しめるので、演奏の幅を広げて、
より長く「タングドラム」を楽しんでくださいね。
私が選んだ理由
結論から言うと、
私が最初に選んだ楽器は、「15音C調のタングドラム」です。
15音を選んだのは、
メロディーだけでなく、
伴奏付きの演奏も楽しめるので、演奏の幅が広がるから。
そして、C調を選んだのは、
C調の方が弾きやすいと感じたからでした。
「ドレミファソラシド」って1番私には馴染みがありました。
学校の音楽の時間でも習った基本でもありますし。
実は当時、あまりC調の楽器がなくて
かなり探してやっと見つけたんです。
でも、買ってみて思ったのは、
本当にC調の楽器にして良かったと思いました。
それは、タングドラムって、音の配置が結構複雑なんです。
音の配置に慣れるのに最初苦労しました。
それに加えて移調まで必要だったら、
多分私は挫折していたと思います。
私が実際に買った最初の1台は
「15音C調のタングドラム」ですし、
私の実体験をもとにして
初心者の方にオススメするのも、「15音C調のタングドラム」です。
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まとめ
いかがでしたでしょうか?
「日常の中に癒しの時間が欲しい」という方に、
是非、「タングドラム」と共に
ホッとする時間を過ごして頂ければと思っています。
睡眠と癒しのタングドラムでは、
「眠れる・癒される・弾ける」をテーマに、
これからもタングドラムの魅力を発信していきます。
ぜひ他の記事やYoutubeものぞいてみてください。
Have a Tongue Drum day ◡̈
※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。






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