タングドラム日本製ってあるの?

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目次

 

  • はじめに
  • タングドラム日本のメーカー
  • さざなみドラム
  • さざなみドラムの特徴
  •  豊かな基音・倍音の共振
  •  濁りのない残響音
  •  音数の多さ
  • さざなみドラムの種類
  •  小型さざなみ13音
  •  中型さざなみ15音
  •  大型さざなみ15音
  •  大型凪さざなみ15音
  •  大型倍音さざなみ15音
  •  伴奏用さざなみ
  •  ソルフェジオ/444hz/432hz
  • 色の種類
  •  ブルー
  •  アズールブルー
  •  グリーン
  • 特別な奏法
  • おわりに

はじめに

皆さんこんばんは。中野 心乃華です。

このサイトでは、私がタングドラムについて学んだこと、

感じたことなどを綴っています。

 

今回は、タングドラム日本製ってあるの?

ということについて話しますので、是非最後までご覧ください。

それでは早速、始めていきましょう。

タングドラム日本のメーカー

タングドラムは、中国製が多いのですが、

日本で作っている方がいらっしゃいます。

↓こちらの方です。(長谷川 敬祐さん)

 

長谷川さんが作るのは、「さざなみドラム」というタングドラムです。

和歌山県で制作・販売をされていらっしゃったのですが、

テレビ放映もあり、現在は注文多数により再開は未定となっています( ;  ; )

さざなみドラム

名前の由来は、

豊かな倍音や残響音が「寄せては返すさざ波のよう・・・。」

という点から「さざなみドラム」と名付けたそうです。

素敵なネーミングですよね☆

 

↓音色はこんな感じのタングドラムです。

自然界にあふれる様々な不規則な音、

波の間隔、鳥、虫の鳴き声、木々のざわめき…。

こういった音と調和する楽器であって欲しいと

空間を癒せるような楽器を作っていらっしゃいます。

とても優しくて柔らかい音色ですよねぇ。憧れの楽器です(╹◡╹)

いつか弾いてみたいなぁ♪

さざなみドラムの特徴

豊かな基音・倍音の共振

さざなみドラムは、

特定の音の倍音を響かせ、共振し合うように製作されています。

そのため、一つのスリットを叩くと2~9の音が同時に響きます。

濁りのない残響音

さざなみドラムは、

共振による残響音を一定の周期で揺らぐように調整して制作されています。

また、できる限り綺麗な残響音が響くよう、

本体から発生するノイズを抑制するよう製作されています。

特許庁から認定も受けている、独自の工夫が詰まったタングドラムです。

音数の多さ

さざなみドラムは、外周スリットを使うことで

広い音域をカバーしつつも音階に抜けがありません。

また、より多くの曲を演奏できるよう

小型と伴奏用さざなみという2台を使って演奏できるように設計したドラムもあります。

さざなみドラムの種類

小型さざなみ13音

↓このような音色の楽器です。

中型さざなみ15音

↓このような音色の楽器です。

大型さざなみ15音

↓このような音色の楽器です。

大型凪さざなみ15音

↓このような音色の楽器です。

大型倍音さざなみ15音

↓このような音色の楽器です。

伴奏用さざなみ

↓このような音色の楽器です。

ソルフェジオ/444hz/432hz

↓このような音色の楽器です。

色の種類

色は全部で3色です。

ブルー

↓お色味は、こちらのものです。

アズールブルー

↓お色味は、こちらのものです。

グリーン

↓お色味は、こちらのものです。

特別な奏法

通常のマレットを使っての演奏の他に、

さざなみドラムを購入した際、付属しているスイング用のボールを使って、

スイング奏法を楽しむこともできます。

 

↓スイング奏法での音色はこんな感じです。

マレットで叩いての奏法と共に、

スイング用のボールを使ってのスイング奏法も同時にされています。

とても揺らぎを感じる演奏ですね。

おわりに

いかがでしたか?

 

長谷川さんは、YouTubeでタングドラムの作り方の動画を観て作り方を勉強し、

作るようになったそうです。すごいですねぇ。

 

さざなみドラムは、

他のタングドラムと違って、チューニングが完璧だそうで、

葉加瀬 太郎さんも魅了されて、

SONGBOOKというCDでさざなみドラムを使用していらっしゃるそうです。



また、Yohei Hiranoさんも、

Sand Dollarというアルバムで、

さざなみドラムを使用していらっしゃるそうです。

 

さざなみドラムって、

その場の空気を一瞬にして癒してくれる

そんな音色なんですよねぇ。

素敵ですよねぇ。

 

私が使っているのが15音のタングドラムなのですが、

1台で黒鍵部分も弾ける楽器が出来たら、

いつかお迎えしてみたいなぁって思ったりしています。

 

では、また次回のブログでお会いしましょう。

ごきげんよう。

 

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