タングドラムの叩き方|初心者向けに基本フォームやマレットの持ち方を解説

タングドラム入門

タングドラムはどう叩けばいいの?

タングドラムを始めたけど

「叩き方が分からない」
「変な音になる」
「持ち方が不安」

そんな方はいらっしゃいませんか?

今回は初心者の方に向けて、
タングドラムの叩き方について紹介します。

この記事で分かること

・演奏の基本姿勢

・マレットの持ち方

・叩く位置

・上手に鳴らすコツ

などを紹介します。

タングドラムの基本姿勢

Youtubeなどの動画では、
椅子に座って、
テーブルの上のタングドラムを弾く方が多いです。

屋外で弾く方は、
あぐらをかいて
足の上にタングドラムをのせて弾く方もおられます。

ここでは基本的な演奏として、
椅子に座って、
テーブルの上のタングドラムを弾くスタイルについて紹介します。

まずテーブル。
タングドラムを置くために用意します。

次に椅子。
椅子は、タングドラムが演奏しやすい高さのものを用意します。

楽器の置き方は、
楽器をテーブルの中央に置きます。
そして、手が動かしやすいように、
演奏しやすい位置にタングドラムを置きましょう。

演奏姿勢。
背筋を伸ばして、
タングドラムを演奏しましょう。

マレットの持ち方

タングドラムは基本的に
マレットで楽器を叩いて演奏します。

マレットの持ち方は、
「力を入れすぎない」ようにしましょう。

力が入りすぎると、
演奏しづらくなってしまいます。
肩の力を抜いて、リラックスした状態で演奏しましょう。

そして、マレットを「軽く持ちます」
柔らかく腕が動かせるように、
マレットを軽く持つとよいでしょう。

どこを叩く?

タングドラムには、楽器1音1音に切り込みが入っています。
基本的に、その切り込みの中央部分を叩くとよいでしょう。

切り込み部分の端の方を叩いてしまうと、
音色が良くないので、
なるべく切り込みの中央部分を叩くとよいでしょう。

きれいな音を出すコツ

楽器には、1音1音切り込みが入っています。
その切り込み部分を叩いてしまうと、
非常に濁った音が出やすいです。

そのため、切り込みは叩かないようにすると、
綺麗な音色が出ます。

初心者がやりがちな失敗

私の経験も含め、
初心者の方がやりがちな失敗談を紹介します。

力強く演奏する

全身に力が入っていて、
つい強い音で弾いてしまう。
なんてこともあるかもしれません。

この楽器は、割と音量が大きい楽器なので、
そんなに力を入れなくても
演奏できると思います。

できるだけ脱力した状態で演奏してみましょう。

速く叩こうとする

曲の中には、
テンポの早い曲もあると思います。

でも、最初から早いテンポで弾いてしまうと、
なかなか弾けるようになりません。

早いテンポの曲を練習する時でも、
最初は、ゆったりとしたテンポで弾き、
徐々に最終的に目標とするテンポに戻していきましょう。
その方が、早くその曲を演奏できるようになります。

姿勢

つい夢中になって演奏していると、
いつの間にか猫背になってしまう。
なんてこともあります。

楽譜を置く位置などを調整しながら、
猫背にならず、
背筋を伸ばして演奏できるようにしていきましょう。

おすすめ動画

実際の音色を聴くと、
タングドラムの魅力がより伝わります。
睡眠前やリラックスタイムにもおすすめです。

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まとめ



いかがでしたでしょうか?
基本の叩き方を理解すると、
タングドラムが演奏しやすくなります。

「日常の中に癒しの時間が欲しい」という方に、
是非、「タングドラム」と共に
ホッとする時間を過ごして頂ければと思っています。

睡眠と癒しのタングドラムでは、
「眠れる・癒される・弾ける」をテーマに、
これからもタングドラムの魅力を発信していきます。
ぜひ他の記事やYoutubeものぞいてみてください。

Have a Tongue Drum day ◡̈

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

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